QRコード入りのブログ用の名刺を作ってみました。

なぜブログ用の名刺を作ろうと思ったのか?

今までの会社員生活では常に名刺は必需品でした。

特に日本人は会社員としての第一歩のビジネスマナーとして名刺の受け渡しなどが含まれているぐらい重要視していますね。

私が大学を卒業した後に入社した工作機械メーカーで、モスクワに2回ほど出張で行きましたが、現地での名刺交換の際、日本人はしっかりと手渡しで相手に渡していますが、現地のロシア人たちはまるでトランプのカードを配るようにテーブル上で投げ渡していました。

なので外国人は日本人ほど名刺に対して特別感はないのかもしれませんね。

私は2019年4月末から台湾に3ヶ月間留学して中国語を学んでくる予定です。
そのため2019年3月末で現在の仕事を退職して無職になり、会社の名刺とは大学卒業以来初めてお別れとなります。

50代後半になってからの留学という滅多にない経験は何かに記録していきたいと思いました。

私はSNSはいろいろ行っていて、メインなものは、

インスタグラム: https://www.instagram.com/ halspace

Facebook:https://www.facebook.com/halspace

の2つですが、他にmixiで「のぼるたべるあそ部・東海」というコミュニティの管理人したり、Twitterも一応登録はしています。

インスタグラムはピンポイントの写真を公開することは凄く簡単にできて本当に気軽に写真を共有できます。しかしその写真の場所の説明とか、その写真を撮るまでの過程などはあまり記載しません。というか記載しにくい仕様ですよね。
また写真は10枚までアップできますが、1枚ごとの説明は付けられません。

Facebookはインスタグラムよりは記録的な使い方ができますが、個人の経験を記録していくにはもう一歩ですね。
自分の投稿だけを見るのも不便ですし、投稿も時系列で並びません。

mixiは・・・問題外です。あくまでもコミュティでつながる手段にしか使えません。

ということで、現時点ではブログが一番良いかなと考えて、昨年末にこのブログを立ち上げてみました。

なので、今は台湾留学前の練習のつもりで色々記事をアップしています。
(このブログも同じく練習用です)

ということで・・・・台湾留学中には知り合った方に私が現地で投稿したインスタグラムやFacebookやブログを紹介していきたいと思っています。
また知り合った方との写真も載せられたらいいなと考えています。

そんな時に私のインスタやFacebook、ブログなどをスマホを見せながら教えるよりも、名刺などにアドレスなどを記載して渡したほうが簡単ですね。

であれば私の住所とか電話番号は無しにして、代わりにブログのアドレスをQRコードを入れた名刺を作ることにしました!

どこでどうやって名刺を作ったか?

私は以前デザイン会社でオペレーターしたり印刷会社、コピー会社などでも働いていたことがありますので、一応名刺の版下を作ることはできます。

とは言っても私が使用していたソフトウエアはIllustratorにしてもフォトショップにしてもかなり古いバージョンですし、そんなにデザインセンスは無いです。

・デザインが良い

・テンプレートを元に作れる

・QRコードを入れられる

上記の3つの条件でネットで検索してステキなデザインで名刺を作ってくれるサイトを見つけました!!

Whooというサイトです。

オシャレな名刺を簡単作成!カスタムデザイン名刺【whoo】

Whooを選んだ理由は!?

whooのサイトは検索で「名刺 QRコード」で検索して見つけました!!

他にもQRコード入りの名刺を作っている会社はいくつもありましたが、一番の決め手はデザインです!!

whooは東京にある印刷会社のグループ企業で、メインの印刷会社は業務向けがメインですが、whooは特に個人用名刺に特化しているようです。

(ホームページより)whooのデザインについて
whooでは世界中のデザイナーが制作した豊富なデザインテンプレートがご利用いただけます。
デザインの基本は「シンプル」。
それぞれのサイズに合わせて、海外の自由な発想やユニークな視点を取り入れています。
また、私たちはデザインを選ぶ楽しさや、作る楽しさをたくさんの人に提供したいと思っています。
そのためwhooのデザインは1デザイン1種類ではありません。
複数のデザインを1つのセットにした”アソート”テンプレートで、色々なデザインを楽しんでいただけます。
デザインテンプレートの利用は無料。
素敵なデザインはきっとあなたをワクワクさせてくれるはずです。

【whooの特徴】
・PC・スマートフォンから3ステップで簡単注文
・世界中のデザイナーが制作した豊富なデザインテンプレートを用意
・印刷のプロによる安心の24時間サポート

名刺のサイズは日本の一般的な名刺サイズに加えて正方形のCUBE(キューブ)と小さくて横長のMINI(ミニ)の3種類があります。

【ユニークな3サイズ展開】
・55×91mm(JAPANsize)一般的な名刺サイズ
・60×60mm(CUBE)インスタみたい!!
・28×90mm(MINI)小さくて横長でかわいい!

3枚の紙を貼り合わせて側面に色がつく「Color(カラー)」、
立体的な金箔やツヤをのせる「Haku(箔)」「Clear(クリア)」といった
個性的なスタイはwhooならでは。
また、最大50種類の写真を入れられる「Pics(ピクス)」では多彩なデザインが表現できます。

デザインは本当にバラエティ豊かで個性的で、目移りしてしまいます。

僕が悩んだ末に選んだデザインは「Creators」というものです。

特徴はQRコードが入れられることと、裏側の六角形のとピンクの模様のデザインですね。

ちょっとピンクが女性っぽい感じもしますが、色をジェンダーを表す時代は終わってくるでしょうし、まあ目立っていれば良いかなと。

サイズはStandard(スタンダード)を選びました。

whooの名刺はデザインごとにデザイナーの説明があります。
私が選んだ「Creators」はNori Haraさんという方のようです。

・・・・知らない方ですが、全く問題ありません(笑)

注文の概要

サイズ:JAPANsize / Standard(スタンダード)

デザイン:Creators

枚数:300枚

仕上げ加工:なし

名刺の注文方法はすごく簡単でした。

名刺に直接文字を入力してプレビューしながらデザインを確認して作成していけば良いです。

面白いな〜と思ったのは一行の文字数が多いときは、自動的に長体に変更されていくことです。ちょっとビックリしましたが便利ですね。

ただしデザイナーが考えたデザインの中での文字の変更、書体の変更、文字の大きさの変更ぐらいなので自由度はそれほど広くありません。

文字の位置をもう少し上下に移動させたいとかはできません。

つまりデザイン上で文字や写真が入れられる場所が限られていて、それ以外の場所に文字を入れたいとか、画像を追加したい、色を変更したいなどはできません。

でも、デザインセンスが無い私にはこれでちょうど良かったかもしれません。
ある程度制限があっても注文まで色々悩みましたから・・・・(汗)

それから値段は一般的なビジネス名刺より高いです。

でもデザイン料と考えれば全く問題ないですね。
過去の経験ですが日本のデザインに対する意識は非常に低いです。
日本人は外国が日本のキャラクターをパクっていると怒ったりしていますが、日本でのデザインに対する評価や意識もまだまだだと思います。

日本でデザインに関わっている人たちの立場は本当に低いですからね〜

私は300枚注文しました。

注文しました!!

2019年3月4日にエイヤーと注文しました・・・・。

すぐにwhooから自動で注文受け付けメールがありました。

【お支払い方法】
クレジットカード(1回払)

【商品発送までの流れ】
1.お客様:ご注文
2.whoo:ご注文内容確認⇒受注日確定⇒メールにて出荷日をお知らせします。
  ※こちらのメールの後に出荷日のご連絡メールが届きます
3.whoo:商品出荷    ※「銀行振込」「コンビニ・Pay-easy決済」の場合、入金の確認後の出荷となります。

【商品・配送先情報】
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[商品名]whoo名刺Standard(スタンダード)/JAPANsize
[出荷までの日数]7日(印刷日数:5日+休日:2日)
[部数]300枚  
[単価]12,700円
[オプション1]出荷予定日の指定(3-5日):5日後出荷 0円

2019年3月12日に到着しました!!

しかし外出中で翌日の3月13日に実際に受け取りました〜!!

じゃーーーーん!!!

厚手の用紙なので、箱も大きめですね。
かなりいいと思います〜!!!

今回はwhooで名刺を作りましたが、全くオリジナルでデザインを作りたいのでしたら、デザイナーさんにお願いできるココナラなどを利用するのが良いと思います。

これらのキャラクターはココナラでお願いしました。

テンプレートから名刺を作るのでしたら、私と同じwhooも良いと思いますよ〜。

ぜひ参考にしてみてください。