2019年版 日本から台湾へ荷物(小包)を送る方法まとめ。

ハル
2019年春に仕事を退職して、台湾に留学する予定のハルです♪
まなぶ
もう準備はしているの〜!?
ハル
準備はこれからだけど、台湾への荷物の送り方を調べてみました

留学などで長期間台湾に滞在する場合や、台湾に滞在しているお子様や友人などに荷物を送りたい場合などもあるかと思います。

留学の場合は飛行機に預けて持ち込んでも良いのですが、重い荷物を持っての移動は大変ですので別便で荷物を送りたい時もあります。

私自身も日本から台湾に荷物を送る予定があるためにため、日本から台湾へ小包を送る手段と料金の目安、配送までの日数を調べてみました。

全て2019年4月現在なので、実際に利用される場合は再度確認をお願いいたします。

私は留学に必要な衣服やテキストをあらかじめ宿泊場所に送ることにしました。
最終的に選んだのは日本郵便の国際小包の航空便です。

このブログの目次の「6」になりますので、早く内容を見たい方は下記の目次の「6」をクリックしてください。

日本から台湾への宅配便の配送業者は、佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便?

日本国内で小包を送る場合は、佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便のサービスが良く利用されていますね。

日本から台湾へもこの会社で小包を送ることができるのでしょうか?

まずは飛脚のマークで有名な「佐川急便」で日本から台湾に荷物を送れるのか?

佐川急便:飛脚国際宅配便

特長
世界220以上の国や地域にドアーツードアーでお届けいたします。
各お届け国・地域を8地帯に分け、小荷物/書類別に細かく設定した運賃で実重量0.5kg刻みの体系でご利用しやすさに配慮しました。
日本国内のどこからのお届けでも統一運賃で国際間輸送いたします。

なるほど!!

注意点
個人から個人あての荷物は対象外です。
基本的には法人から法人あての荷物が対象で、法人から個人、個人から法人が、一部条件付きで対象になります。

ん!?ということは、留学に必要な自分の荷物や、台湾にいる家族や友人あての荷物を送ることはできないようです。。。。

残念!!

でも一応料金なども調べてみました。

お取り扱いサイズ
1梱包3辺合計260cm以内・重量50kg以内のお荷物が対象となります。

日本から台湾への料金

ドキュメントクーリエ(ビジネス書類)
5kg 10,200円
10kg 14,200円
15kg 16,700円
20kg 19,100円

スモールパーセル(ビジネス小荷物)
5kg 10,800円
10kg 15,100円
15kg 17,800円
20kg 20,400円

配達日数:2~3日(国内集荷にプラス1日)

次はご存知クロネコのマークで有名なヤマト運輸です。

ヤマト運輸:国際宅急便

特徴
世界200を超える国・地域に「ドア・ツー・ドア輸送」
世界の国々へ贈り物や商品等を送る場合にご利用いただける、海外向けの宅急便です。
日本国内の宅急便とは異なり貿易扱いとなるため、各国の輸出入制限が適用されます。

なるほど〜♪

注意点
私書箱、ホテル・ロッジなどの宿泊者宛のお荷物や、留学・海外赴任・旅行などに伴う、身の回り品(別送品)はお取り扱いできません。
万が一海外へ発送された場合、免税対象にはならず、お届け国・内容品ごとに関税など別途費用が発生する場合があります。
身の回り品(別送品)をお送りする場合は「留学宅急便」をご利用ください。

あれ!?留学宅急便というのがあるんですね!!
でも一応ヤマト運輸の国際宅急便の値段なども調べました。

日本から台湾への料金

80cm以内 5kgまで 3,450円
100cm以内 10kgまで 6,450円
120cm以内 15kgまで 10,950円
140cm以内 20kgまで 14,950円

最短お届け日数:4~5日

 

では、ヤマト運輸の留学宅急便を・・・

ヤマト運輸:留学宅急便

名前も分かりやすいですね。
つまり送れるものは商品や贈り物ではなく、身の回り品ということです。

特徴
いつもの宅急便と同じく日本全国どこでもお引取り、現地問い合わせも日本語対応だから安心です。
お荷物の大きさに合わせた3サイズのリーズナブルでわかりやすい料金設定。
お好きな時間にお申し込みから決済までWEBで完結。お引取りのお申し込みもWEBでできるから便利です。

なかなか良さそうですね。

注意点
お取り扱いできるお荷物は、海外へ渡航されるお客様ご本人の身の回り品に限ります(ご出国してから6ヶ月以内ならば、ご家族からご本人への発送は可能です)。
贈り物、商品見本等はお取り扱いできません。
お荷物の梱包は、お客様ご自身で行ってください。
ご本人様入国後でないと、現地の通関・配達はできません。

そうなんですね!!
さっそく料金などを調べてみました!!

ヤマト運輸:留学宅急便の日本から台湾への料金

120サイズ 15kgまで 23,000円
140サイズ 20kgまで 25,500円
160サイズ 25kgまで 28,000円

所要日数:お引き取りから7日~10日

んー。。ちょっと高いかな!?
それから留学先に先に送ることもできないみたいですね。

  

最後にいわゆる郵便局の宅配便です。
調べてみたら何周類かありました!

日本郵便:EMS

国際郵便の中で最優先に取り扱い、2~4日程度で各国のお客さまにお届けします。
EMSは世界120以上の国や地域に30kgまでの書類やお荷物を安心、簡単、便利に送れる国際郵便で最速のサービスです。

早いですね〜!!!

日本から台湾への料金

(東京・名古屋・大阪・福岡から発送の場合)

3kg 4,300円
4kg 5,300円
5kg 6,300円
6kg 7,300円
7kg 8,100円
8kg 8,900円
9kg 9,700円
10kg 10,500円
15kg 14,500円
20kg 18,500円

所要日数:2日~

値段はそこそこしますが、やっぱり早い!!

   

次は・・・日本郵便の国際小包です。

日本郵便:国際小包(航空便)、国際小包(船便)

3通りの発送手段が選べます。
(台湾へは2通りの発送手段でした)

特長
一般的な物品を送るのに利用いただけます。
料金、日数の異なる航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段が選べます。
(だだし、台湾へはエコノミー航空(SAL)便はありませんでした)
ご利用の個数により10~20%の料金割引があります。
重量は30kgまでOK。
手続き簡単。専用ラベルに必要事項を記入し、はるだけでOK。
万一に備えて保険も付けられます。
特長
一般的な物品を送るのに利用いただけます。
料金、日数の異なる航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段が選べます。
(だだし、台湾へはエコノミー航空(SAL)便はありませんでした)
ご利用の個数により10~20%の料金割引があります。
重量は30kgまでOK。
手続き簡単。専用ラベルに必要事項を記入し、はるだけでOK。
万一に備えて保険も付けられます。

日本から台湾への料金

(東京・名古屋・大阪・福岡から発送の場合)

国際小包(航空便)
3kg 3,450円
4kg 4,150円
5kg 4,850円
6kg 5,450円
7kg 6,050円
8kg 6,650円
9kg 7,250円
10kg 7,850円
15kg 9,850円
20kg 11,850円

所要日数: 6日

国際小包(船便)
3kg 2,200円
4kg 2,500円
5kg 2,800円
6kg 3,100円
7kg 3,400円
8kg 3,700円
9kg 4,000円
10kg 4,300円
15kg 5,550円
20kg 6,800円

所要日数:2週間前後

値段などからすると、日本から台湾への荷物の発送は日本郵便が良さそうですね。

でも上記のように日本郵便には日本から台湾に荷物を送る方法が3種類ありましたので、その選び方をまとめました。

日本郵便のEMS、国際小包(航空便)、国際小包(船便)の選び方

  • EMS:とにかくスピード重視
  • 国際小包(航空便):早く届けたい
  • 国際小包(船便):時間に余裕がある、経済的に送りたい

安さ重視でしたら国際小包(船便)になりますが、中身の検査のために開封される割合が多いとの情報もあります。
安さ重視ということは、商売で高価な商品を送ってないか疑われる場合があるという事かなと思います。
もし気にする方は避けた方が良いかもしれませんが、他の送付方法でも開封されない訳ではないです。

台湾へ送れないもの

毒ガス・偽造品
・共産主義の著作権侵害物品
・書留通常郵便物
・食料
・著作権侵害物品
・賭博に関する物品及び富くじ
・肉類
・兵器等
・麻薬等
・野菜及び果物
・きのこ
・銃の形をした玩具、物品
・植物
・食品(チュウゴクモクズガニ(上海蟹)及び輸入が禁止されている牛肉製品を除く。)
・茶
・中国大陸の製品
・米
・保護野生生物

以上参考になりましたでしょうか?
私は日本郵便の国際小包(航空便)か(船便)で台湾に荷物を送ろうかと思っています。

ぜひ参考にしてくださいませ〜!!