恐怖! 人形!?案山子(かかし)!?に乗っ取られた農村!

大人も子供も!全員が人形に!!

それは先日のこと・・・・

私は山登りをするために名古屋から滋賀県の山に、車で向かっていました。

普通でしたら高速道路を使って行くところ、その日はナビの設定を一般道にして、下道を走っていました。

愛知県から三重県に入り、それから鈴鹿山脈の峠のトンネルを抜けると、そこは滋賀県でした。

山に囲まれたダム湖を過ぎてしばらく走ると農村らしき風景になってきました。

家も多くなり田畑も増えてきました。

道が少し細くなり、少し先に十字路が見えました。

よく見ると十字路の右側におばあさんが、左側には自転車に乗った通学途中らしき子供が2人待っていてくれました。

おばあさんと子どもたちが渡れるように車を徐行させて十字路に近づくと。。。

ガーーン!

おばあさんも・・・人形じゃないですか!

ビックリしながら十字路を過ぎると右手にしゃがんでいるおばさんとバス停があり、バス停には3人が並んで待っていました。

ガーーーン!!

しゃがんでいるおばさんもバス停を待っている人たちは人形じゃないですか!

畑には野菜を手入れしている農民たちがいました。

ガーーーーン!!!

農民たちは全員人形じゃないですか!

農家には家の仕事をしていたり、洗濯物を干している人たちがいました。

ガーーーーーン!!!!

全員人形じゃないですか!!

   

   

僕はその農村から逃げるように車を走らせました!!

    

結局その村では1人の人間も会うことはありませんでした。

    

その村の人間は全員・・・人形、それとも案山子(かかし)にされたのでしょうか・・・・

場所:滋賀県東近江市・・・