台南散歩。藍晒圖文創園區。 台湾留学日記:第十三天

Facebookでオススメされた場所に行ってきました!!

台南のアートスポット、藍晒圖文創園區

藍晒圖文創園區・・・名前を見ても分からなかったですが調べてみてインスタグラムで見た場所だ!と気が付きました。

藍晒圖文創園區のインスタ写真

インスタで「#台南市」などのハッシュタグをフォローしているのですが、以前こんな写真を見たことがあったのです。

インスタで見た時、名古屋の伏見駅にある長者町の地下街にも似ているなと思いました。

似ている名古屋の伏見駅の長者町地下街

名古屋のこのあたりも「名古屋トリエンナーレ」というアートの祭りの際に綺麗になったんです。

さて、昨日のブログの続きです・・・・。

藍晒圖文創園區への行き方

台南駅からバスもいっぱい出ています。
何人かで行くのでしたらタクシーも安いしすぐに着きます。

目印は「藍晒圖文創園區」の向かいにある「新光三越」というデパートです。
デパートは私にはあまり縁がないところで、今回初めて台南にデパートがあるのを知りました(笑)

タクシーだったら「藍晒圖文創園區」を発音できないと思うので(私もできません!)、「新光三越」←この字を見せるか「シングァン サンユエ」と言えば多分大丈夫(笑)

・・・・でも私は歩く!!

場所はここです。

私が泊まっているゲストハウスの「はむ家」からは約1.6km、徒歩で約20分の距離ですが、台南駅からですと約2.3km、徒歩約30分となります。

ちなみに昨日紹介した「蝸牛巷」からは、約1km、徒歩13分の距離です。

私は歩いたので「蝸牛巷」を見つけて寄り道しちゃいましたが・・・

「藍晒圖文創園區」の向かいにある・・・

新光三越に着きました!!

なんかよく分からないキャラがいました・・・・。

正面から見ると・・・

・・・・・(笑)

道路を渡って、さっそく「藍晒圖文創園區」へ!!

ありました!!インスタで見たやつです!!

あちこちにインスタ映えしそうなアートでいっぱいです。

写真もあちこちで・・・

「藍晒圖文創園區」と日本の名古屋の伏見駅の地下街と・・・!?

私はFacebookでオススメされて、何も考えず来てしまいましたが、ここはいったい何でしょうか???

「藍晒圖文創園區」はトラベルコの投稿によりますと・・・

2015年にオープンした、アートやショッピングが楽しめる複合施設です。司法関係者の方々が暮らしていた宿舎などをリノベートして、新しい観光スポットとして生まれ変わりました。

だそうです。

そして・・・・!?

正面入口横には、台南を拠点に活動する人気建築士「劉國滄氏(Liu kuo-Chang)」が手がけた3Dアートハウスがあり、こちらに訪れた方のほとんどが写真撮影をしています。劉さんは名古屋の伏見地下街にも作品を残しています。

え〜!?
先ほど、名古屋の伏見駅の長者町の地下街に似ていると書きましたが・・・同じ方の作品だったんですね!!

そしてここは廃墟となっていた家々をクリエイターたちがアートに変えた場所だったんですね。
名古屋の長者町の地下街も昭和初期から時代が止まった感じで、以前は中に入るだけで頭がクラクラしそうでしたが、今では新しいお店も増えて活気が戻ってきました。

台湾のこの地区も朽ち果てた建物が若いクリエイターの力で復活したんでしょう。
更に親しみが湧いてきました!

それほど広くは無いので、一通り見て回るのにそれほど時間も必要ないと思いますので、台南に訪れる時は訪問場所の候補にしてみてください。
今回は昼の訪問でしたが、基本的には24時間の開放で、夜はライトアップされて違う雰囲気になるそうです。
私もまた夜に行ってみますね!!

おまけ動画ですが、ここで見かけたこの椅子・・・何でしょう!?
ダイエット!?運動!?(笑)

藍晒圖文創園區
住所:台南市南區西門路一段689巷

では、では〜!!!