台南好學♪ 台湾留学三週間終了。ある日の日本語学校の授業。台湾留学日記:第二十九天

私が通っている台南市になる語学学校「早稲田日本語センター」は台湾人向けの日本語学校です。

  

でも日本人向けの中国語学習のプログラムも提供しています。

ホームページはこんな感じであまり詳しくは書かれていません。

早稲田日本語センターホームページ

早稲田日本語センターの中国語教室

  

毎日の授業の流れはだいたいこんな感じです。

毎日の中国語の授業の流れ

  

  1. 昨日や最近あったことなどの雑談
  2. 先生が用意した用紙を見ながら、iPadから流れる音声を聞いて、流れた単語に四声のマーク付け、中国語から日本語に訳す、流れた音声の単語がどちらの単語だったか丸を付ける
  3. テキストに出てきた単語を一緒に発音して、それぞれ説明
  4. テキストの会話文を一緒に読みながら説明
  5. 練習問題を行いながら説明

もちろん毎回同じではなく、状況により変わっていきます。

またそれぞれの時間配分が決まっている訳ではないですが、1〜2ぐらいで30分以内ぐらいで終了している感じです。
雑談も盛り上がった内容がある場合は多少長めに話しますが、ある程度でまたこの続きは明日話しましょうと次の項目に移ります。

そして先生は、私と会話しながら、用紙に話題に上がったことを書いていきます。

一週間前のブログでも記載しましたが、用紙には私が言えなかった中国語の文章や単語などを書いていきます。

ちなみに私はまだ中国語で話すことはほとんどできませんが、先生は日本語で話すことはあまりありません。

先生の話す言葉は最初の頃は・・・日本語50%、中国語50%でしたが、最近では日本語10%、中国語90%という感じです。

私が中国語は聞き取れていなくても、耳を慣らすためにどんどん中国語で話していきます。

下の写真は先生が私との授業の際に書いて、最後に頂いた用紙です。

先生が授業の際に書いてくれるメモ

日本語は書いていなくて、書かれているのは・・・

「繁体字」

「拼音(ピンイン)」

「四声」

のみです。

「拼音」と「四声」は全ての文字には書いていないのは、私が発音できなかったり、今まで習っていない単語が会話に出てきた場合のみ書いてくれているからです。

  

先ほどの用紙には3つの話題が書かれていました。

1.私が先日行った安平樹屋が平日は無料だった話題

2.私が食べに行った「蝦仁飯」の話題

3.雑誌ポパイを日本から持ってきて表紙の場所を探して写真を撮ったこと

「1.」は、以前にブログでも書いた内容です。

  

「2.」のエビのご飯についてもいつかブログにしたいと思っています。

  

ちなみにこんな料理です!!
美味しそうでしょ!?・・・美味しいです!!

  

「3.」も書きましたね〜!!

私が行ったところ、食べたものから、それについての説明を中国語でどう言うかとか、そこから少し発展して中国語の話題につなげていきます。

なので私の興味が切れないようにしているのと、教科書一辺倒ではなく、今私が体験していることを中国語でどう話すのかを教えてくれています。

ということで、何とか台湾の台南での中国語留学は続いています〜

では、では〜!!