台湾にタピオカミルクティやグルメの店が多い理由! 台湾留学日記:第三十九天

皆さん、お元気ですか!?

個人的な事情で、ちょっとブログ更新が遅れているハルです。
中国語の勉強もしないといけませんが、1つの台湾の話題を!!

台湾に来た時は、ダイエットのこととか考えずにドリンクスタンドに寄って飲み物を買い、小腹が減ったら手軽に何か食べられるお店に寄って食べましょう!!
アイスクリームでもかき氷でも良いですよ〜!!(^o^)

台湾に来て驚くのがタピオカミルクティなどを提供しているお茶系のドリンクスタンドの数です。お茶ベースだけでなく、フルーツを絞って、その果汁そのものや、牛乳と混ぜたドリンクを提供しているお店も数多くあります。

私が今滞在している台南では、いったいどれぐらいのドリンクスタンドがあるでしょう!?・・・・分かりません(笑)

少なくとも私が住んでいるゲストハウスとその周辺(徒歩15分以内)には10店舗とか20店舗というレベルじゃないですね。
少なくとも30店舗、間違いなくそれ以上のお店があります。

台湾全土にどれぐらいのドリンクスタンドがあるの?

財務部の統計によると、2017年の時点でドリンクスタンドの店舗数は台湾全土で17,197店だったそうです。
これは毎年増加しているので、現在ではもう少し増えていると思います。
実際私が台湾に来てから1ヶ月の間に、徒歩10分以内に2店舗がオープンしたのに気が付きました。

ちょっとこの2017年の時点でドリンクスタンドの店舗数は=17,197店舗の数字を元に、何人ごとに1店舗あるか計算してみますね。

台湾のドリンクスタンド=17,197店舗
台湾の人口=2,358万人

ということは、

ドリンクスタンド1店舗あたりの人口
2,358万人÷17,197店舗
=1,371人/店舗

つまり、1,371人ごとに1つの店舗があるということです。

では、仮にドリンクスタンドが人口分布と均等に店舗が存在していると仮定してみましょう。

188.5万人の台南市のドリンクスタンドの数は?

台南市の人口=188.5万人
188.5万人÷1,371人/店舗=1,375店舗

台北市のドリンクスタンドの数は、想定1,375店舗です。

1,375店舗・・・凄い数ですね!!

台湾の他の主要都市のドリンクスタンドの数もそれぞれの都市の人口で計算してみますね。

267.4万人の台北市のドリンクスタンドの数は?

台北市の人口=267.4万人
267.4万人÷1,371人/店舗=1,950店舗

台北市のドリンクスタンドの数は、想定1,950店舗です。

280.8万人の台中市のドリンクスタンドの数は?

台中市の人口=280.8万人
280.8万人÷1,371人/店舗=2,048店舗

台中市のドリンクスタンドの数は、想定2,048店舗です。

台中市って台北市よりも人口が多いんですね!

277.3万人の高雄市のドリンクスタンドの数は?

高雄市の人口=277.3万人
277.3万人÷1,371人/店舗=2,022店舗

台中市のドリンクスタンドの数は、想定2,022店舗です。

高雄市も台北市よりも人口が多いんですね!!
面積も広いからでしょうね。

そして麺類や日本で言う丼飯みたいなものを手軽に提供している小吃店も数多くあります。
また豆花やかき氷、カットフルーツなどを提供するお店なども大変多いです。

台湾にタピオカミルクティなどのドリンクスタンドや手軽に小腹を満たしてくれるグルメの店が多い理由を考えてみました!!

台湾のドリンクスタンドはどこも賑わっています。

これは日本のタピオカブームのように女子高生などの若い方だけではなく、老若男女・・・いろんな方が買いに来て賑わっています!!

そして台湾の方々はタピオカミルクティばかりを注文している訳ではありません。

実際にはタピオカミルクティ以外のドリンクを注文していることが多いです。

ある人の計算によりますと、台湾人の月に平均のタピオカミルクティの飲む量は3杯程度だそうです。
つまりそタピオカミルクティ以外の飲み物を買う方が普通ということです。

そしてその種類は・・・様々です!!
つまり、日本のようにタピオカミルクティを飲みたいからドリンクスタンドが賑わっているのではないのですね。
台湾の方々は単に飲み物を買っているのです!!

理由は・・・台湾の温泉にありました。

以前、台北北部の北投温泉に行って入った時に少し驚いたことがあります。

皆さん、ドリンクを持ち込んで、お風呂に入って、しばらくするとお風呂を出て水やお茶などを飲んで、またお風呂に入るということを。
水など何も持ち込まずにお風呂に入っている私は少数派でした。

その時には台湾ではお風呂でも脱水症状などを防ぐために水を飲む習慣があるんだな〜ぐらいに思っただけでしたが、今回の台湾留学で思うことは、本当にドリンクスタンドがいっぱいあって、みんなが買ってそれを飲んでいることです。

台湾では、生きるために(死なないために)ドリンクを飲み、小吃を食べる!?

お茶が無くなればバイクを止めてでもドリンクスタンドに寄ったり、小腹が少しでも空けば小吃店やデザート屋さんで食べる姿は・・・まるで・・・

マラソンの水の補給場所で走りながらドリンクを受け取るランナーや、山登りの際にハイドレーションシステムで水分を補給したり、歩きながらや僅かな休憩時間で行動食を食べる登山家を見ているみたいです。

そう言えば、毎年春から秋にかけての日本のニュースで「今日の最高気温は◯◯度、◯◯県で熱中症で◯名死亡」なども文字をよく見かけます。

台湾は日本よりももっと暑いですし、暑い時期が長いので、熱中症で亡くなる方が日本よりも多いと思い調べてみました。

中国語で熱中病のことを「中暑」と言うようですが、死者数とか調べてみようと思っても数値が見つかりませんでした。
あるのでしょうが、私には見つけることができませんでした。

日本では毎年500人から1000人の人々が熱中症で亡くなっていました。

台湾の記事で出てくるのは、熱中症の対策ばかりです。
その中には・・・

台湾の健保署署本部からの熱中症への注意では、

熱中症を予防する方法は実際には非常に簡単ですが、最優先事項は高温への曝露を減らすことです。
1. 露出を減らす:暑い日差しを避けて、特に午前10時から午後2時まで、灼熱の太陽の下での活動を減らします。
2. あなたが外出する必要がある場合は、日よけ、日よけ、サングラスを必ず支えて、建物の中を歩くか、日よけをするようにしてください。
3.水分を補給する:いつも水筒を持ち歩き、可能な場所でいつでも水を入れ、喉が渇くまで待ってはいけません。
4.ゆったりとした軽い服:使用するときは、できるだけ綿、麻、絹の服を着て、過度に紫外線を吸収しないように、ゆったりとした通気性のある明るい色を使用してください。
5.夏の食べ物:以下のような新鮮な果物や野菜を食べることで熱射病を防ぎます。スイカ、カンタロープ、カンタロープ、ぶどうなどの果物のほか、ルーファ、ゴーヤ、メロン、アスパラガス、きゅうりなどの野菜。夏の爽やかなデザートを食べることももちろん有効的です。

また、國民健康署 からの熱中症に対しての注意では、

「アルコールは体内の水分を外に出す作用があるので、できるかぎり飲まないように」

とありました。
もしかすると台湾の方がビールをそれほど飲まないのも、そういった理由が背景にあるのかもしれませんね。

つまり私の結論は、暑い台湾で水分不足や空腹などからの熱中症などの症状で死なないために、昔からの生活の知恵で水を多く飲む習慣ができ、そして多くのドリンクスタンドが存在しているということです。

この暑い台湾では、子供の頃から水分補給の大切さは親からも言われ続けられ、学校でも指導され、もう当たり前のことになっているのでは無いでしょうか?

台湾に来た時は、特に台湾の暑さに慣れていないので、積極的に飲んで、積極的に食べて、積極的に楽しみましょう!!(笑)

以上は全く私の仮説というか思いついたことをブログにさせていただきました。
いつもそうですが、下書きもせずに書き始めるので、文章がとりとめのない感じになっています。

もし、文字の間違いがあったり、文章の修正や、この部分をこう書いたほうが分かりやすいなどのアドバイスがありましたら、大変助かります!!
お気軽にご連絡・・・FBやインスタのメッセージからでも良いのでお願いいたします。

以上簡単ではありますが・・・では、では〜!!