台南好吃! 安い!早い!美味い!ボリューミー!「正忠排骨飯」 台湾留学日記:第四十天

台南で留学生活を初めてから1ヶ月以上経過しました。
もちろん、一番の目的は勉強!!

なので、今までの観光で台湾に来たときのように、毎日色々食べて体重が増える・・・ということはありません。

でもお腹は空きます!!(笑)
できるかぎり、安くて、美味しくて、そしてお腹が満たせれば満足!!
そんな大学生と同じ感覚で、どこかいいお店は無いかな〜と毎日を過ごしています。

そんな私が、何度かその横を通りつつ「行列が多いな〜」「注文の方法が難しそうだな〜」という理由で行くのを避けていたあるお店があります。

「正忠排骨飯」は安い!早い!美味い!ボリューミー!で、学生の味方!!

先ほど書いた、「行列が多いな〜」「注文の方法が難しそうだな〜」という理由で行くのを避けていたあるお店というのが、この「正忠排骨飯」です。

目立つ外観ですよね!!台湾各地に展開しているチェーン店です。
台南市以外に桃園、台中、彰化、高雄、屏東などに店舗展開していますが・・・

台北にはお店はありません!

Facebookで別のお弁当屋さんに行った投稿をしたところ、コメントでこのお店を教えていただきました。
コメント頂いた方も行ったことがなくて、行ってみたいという内容でした。

では・・・試しに行ってみよう!と行ってみました。
行ってみたら、「行列が多いな〜」「注文の方法が難しそうだな〜」という心配は全くありませんでした。

ほとんど流れ作業で注文から受け取りまでできるので、行列があってもすぐに順番が来ます。

中国語が話せなくても、ほとんど指差しだけで注文ができます。

ところで「排骨飯」って何??

早速ウィキペディアさんに聞いてみましょう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。

排骨(中国語 páigǔ、パイグゥ、日本式発音:ぱいこー、ぱーこー)は、中国語で豚などのスペアリブ、すなわち骨付きばら肉(肋肉)の意味。転じて豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた中華の肉料理を指す。欧米ではポークリブ(Pork ribs)と呼び、ソースを絡めてバーベキューなどに用いられることが一般的である。 青森県三沢市ではこの部位の軟骨を「パイカ」と呼ぶ。

片栗粉でとろみをつけた醤油味のタレとともに白飯にのせたものは排骨飯(パイクゥファン、日本式発音:ぱいこーはん、ぱーこーはん)、醤油味のラーメンにのせたものは排骨麺(パイクゥミェン、日本式発音:ぱいこーめん、ぱーこーめん)あるいは排骨ラーメンと呼ばれる。総じて、台湾の排骨麺の方が日本のものよりも肉のサイズが大きく、また通常骨がついたままの肉が提供される。沖縄では排骨をソーキとよび、沖縄そばのソーキそばと、台湾の排骨麺の排骨は類似している。台湾では、排骨飯が駅弁としてよく売られている。

「排骨」と書いて「パイグゥ」と言います。
台湾では人気の料理で「排骨飯」は駅弁などでもよく見かける料理で食べたことがある方も多いかと思います。

「正忠排骨飯」の注文方法

中国語が話せなくても大丈夫です。

【1】カウンターに立つ

見上げるとこのようなメニューがあります。
読み方をあらかじめGoogleで検索しておけば良いのですが、人気のお店なので行列ができていたり、行列がなくても注文中に後ろに並ばれたりして焦ってしまうかもしれません。

【2】欲しい料理を指差し

でも大丈夫です。カウンターにもメニューが張ってあります。

もし貼ってなかったら「メニュー?」でも通じると思いますよ。
ちょっと中国語にチャレンジでしたら「サイダン」=メニューのこと、「ヨウメイヨウ サイダン?」=メニューありますか?などと言ってみましょう。

このメニューでしたら写真も載ってますので大丈夫ですね!!
欲しい料理を指差しでオッケーです。

【3】お金を払う

ほとんどの料理は100元以下ですので、100元札を用意してあればOKです。

またこのお店は悠遊カードなどで支払いすることもできますので、もしカードを持っていて残額に余裕があればお金を使う必要はありません。

支払いが終わると、レシートと注文の商品の紙を渡されます。

【4】おかずを3種類選ぶ

お金を支払ったら、カウンターを進み、おかずコーナーに行きます。

おかずコーナーの担当者にレシートと一緒に貰ったを渡して、それからそこに並んでいるおかずを3種類指差しで選びます。

そうすると、おかずコーナーのおばちゃん、あるいはおじちゃんが、紙製の弁当箱にご飯と、選んだ3種類のおかずを入れ、最後にメインの料理を上にドーーーンと乗せてくれます。

【5】2階のイートインコーナーに行って食べる

私の行っている、台南の正忠排骨飯には2階にイートインコーナーがあります。

コーナーというよりは、かなり広いスペースで、以前は広めの中華料理屋さんだったのかな〜と思うような内装です。

お箸などは2階のイートインスペースにも置いてあるので、1階から持っていく必要はありません。

また紅茶(甘い)やスープも飲むこともできますが、夜などはスープがほとんど残っていないこともあるので、あくまでもおまけと思ってくださいね。

私が食べた正忠排骨飯のメニュー紹介

【1】正忠排骨飯 75元(約270円)

メニューの(1)番です。

甘い骨付きの肉が美味しいです。
見た目と違ってお肉も柔らかい!!

【7】燒雞腿飯 85元(約305円)

メニューの(7)番です。

鶏もも肉ですね。
排骨飯と同じように甘いタレを掛けて焼かれています。

【9】雞排飯 75元(約270円)

メニューの(9)番です。

夜市でもおなじみの大きなフライドチキンです。
こちらはピリ辛の味付けでした。
決して激辛ではないので、辛いのが苦手の方でも大丈夫だと思います。

正忠排骨飯の店舗情報

台南市内には6店舗展開しているようです。
台南の中心部に一番近いのは、私が行った下記のお店です。
台南駅から真っ直ぐ正面に向かって700m、約10分歩いていけば着きます。

店舗名:正忠排骨飯 成功店
住所:台南市中西區成功路209號
営業時間:10:30-20:00

正忠排骨飯の店舗検索のホームページ

台南市以外に桃園、台中、彰化、高雄、屏東などに店舗展開しています。

今回は、学生の味方!安い!早い!美味い!ボリューミー!「正忠排骨飯」を紹介しました。
旅行で台湾に来られた方も手軽に食べられますので、機会がありましたら是非どうぞ!!

では、では〜!!