台湾で一番怖い「蚊」に刺された時の特効薬!?「白花油」とは! 台湾留学日記:第四十三天

前回のブログで台湾で一番怖いものが「蚊」それも通称「小黒蚊」や「黒蚊子」と呼ばれている日本の蚊とは全く別の種類のものだと説明しました。

「小黒蚊」や「黒蚊子」に刺された時に効くといわれている「白花油」を購入して使ってみましたので、紹介いたします!!

台湾で「蚊」に刺された時の特効薬!?「白花油」

台湾のドラッグストアでは多くの種類の「白花油」が販売されています。

「蚊」の特効薬の白花油の選び方

旅行者でしたら、一番小さなもので大丈夫です。

私は5mlの小瓶を買いましたが、それでも3ヶ月以上持ちそうです(笑)

ただし上の写真にもありますが、ハローキティやぐでたまの「白花油」も販売されており、匂いが違うものがあるかもしれません。

お値段も違うと思いますが、効能は一緒だと思いますのでお好みで♪

白花油の成分は何が入っているのか!?

箱の中に説明書が入っていましたので見てみましょう。

成分は四角の中の左上ですね。

  薄荷腦:300mg
  冬青油:400mg
  按葉油:180mg
  樟 脳:60mg
  熏衣草油:60mg

さっぱり分からないので、情報を調べてみました。

薄荷腦:メントール。薄荷油の固形成分。無色針状の結晶で、香気が強い。薬用や嗜好用とする。傷みやかゆみを鎮める。

冬青油:シラタマノキなどの果実を蒸留してとる香油。サリチル酸メチルを多量に含み、香料や薬用にする。効能は、鎮痛作用、鎮痙作用、筋肉痛や関節炎、リウマチ、去痰作用、消炎作用。

樟脳:特異な芳香のある無色透明の板状結晶。昇華しやすい。水に溶けず、アルコールなどの有機溶媒に溶ける。クスノキの木片を水蒸気蒸留して製する。セルロイドや無煙火薬の製造原料、香料・防虫剤・医薬品などに用いる。頭痛、筋肉痛、肩こりなど。鼻づまりなどの呼吸器官の症状を和らげるなど、風邪、インフルエンザ、気管支炎、咳などに効果。

按葉油:ユーカリオイル。ユーカリノキおよび近縁種の葉に含まれる精油。水蒸気蒸留により得られ、主成分はシネオール。特有の香りがある。消炎・清涼・去痰(きょたん)薬や香料に用いる。消毒、虫よけ、負傷、火傷や潰瘍など。

熏衣草油:ラベンダー油。ラベンダーの花から蒸留によって得られる精油。オーデコロンの清涼感を与える香料として重要な花香油。炎症や傷みを抑え、頭痛、イライラなどを緩和、抗感染作用など。

基本はアロマ系の成分ですが、確かに消炎作用などはありそうです。

白花油の効能は!?

下の写真の左側の「主治」の部分ですね。
どっちから読めば良いのか分からないですが、左上から読んでみました。

感冒頭痛=風邪の頭痛
急慢驚風=ひきつけ
蚊蟲咬傷=蚊などの虫刺され
湯火損傷=やけど
中暑暈眩=熱中症による目眩
無名腫毒=皮膚の炎症
止痛止療=痛み止め
刀傷創傷=切り傷
舟車暈浪=船、車酔い
肚痛腹痛=腹痛
風濕筋痛=リウマチによる痛み
小兒腹痛=子供の腹痛

色々な効能が書かれていますが、今回期待した効能は「蚊蟲咬傷」ですね!!

しかし、頭痛や腹痛の場合はどこに使うのでしょう!?
痛いあたりに塗るのかな?

「白花油」の注意事項と用法は!?

注意事項は・・・
下の写真の右側部分ですね。

・飲んでダメ!

・赤ちゃんと2歳以下の子供に使用してはダメ!

・子供の手の届くところに置いちゃダメ!

です!!
気をつけましょう!!

用法は・・・
注意事項の下にあります。

成人、及び3歳以上の子供に、一日3〜4回、患部に塗布。

です。

虫刺されの場合は、当然ながら刺された箇所に1日3〜4回塗れば良いですね。

オススメの「白花油」の使用方法

台湾で一番恐ろしい蚊は通称や「黒蚊子」や「小黒蚊」は、刺された後に強力に痒くなります。
万が一かいてしまうとさらに痒くなって腫れてきます。

知らず知らずの間にかかないような工夫をした方が良いと思いますので、私のおすすめ方法を紹介します。

それは、絆創膏(バンドエイドなど)を使います。
つまり刺された部分に「白花油」を塗った後に、バンドエイドを貼ってしまって、刺された部分が直接露出しないようにしてしまうのです。

さらに、バンドエイドのガーゼ部分に少し「白花油」を少しつけてから貼れば、さらに効果的だと思います。

実は私・・・今朝1ヶ所刺されてしまいました!!

これが普通の「蚊」なのか「黒蚊子」なのかは不明ですが、コバエみたいなものが飛んでいるのを見かけたので、「黒蚊子」に刺された可能性が高いと思います。

なので、白花油をつけてさらに少し白花油をガーゼ部分にたらしたバンドエイドを貼ってみました。
これでちょっと様子を見てみようと思います!!

皆さん、まずは刺されないのが1番ですからね!!

ということで、「白花油」の紹介でした!
では、では〜♪