台湾好玩♪ 旧高雄駅の第二の人生は!? 台湾留学日記:第四十七天

皆さん、高雄駅に行ったことはありますか?
私は昨年の10月に玉山に登った帰りに高雄に寄って、高雄駅も利用しました。
ちょうどその直前に地下化の工事が終わって、地下の駅が開通した直後でした。

かっこいいですね

新しい地下の駅は出来上がりましたが、駅舎は工事中でした。
上の写真でも向こう側は壁になっていて、完成後の絵が描かれています。

また駅の周辺も工事中で、あちこち通路が狭くなっていたり、工事の壁が作られていました。

この新しくなった(新しくなりつつある)高雄駅ですが、2018年10月以前は地上を鉄道が走っていました。

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台湾・高雄に住む友人から、高雄駅の地下化が完了し明日(10月14日)から地下駅での営業が始まると教えてもらいました。  初めて高雄を訪問したときからこの旅情あふれる駅の雰囲気が好きでしたが、前回8月の訪問が地上駅としての高雄駅最後の訪問になりました。  新しく完成した高雄駅そして新たに開業した新駅はどれも近代的なデザインで、次回の訪問が楽しみです。  地上駅時代の高雄駅のスナップを3つほど。   A friend of mine in Kaohsiung, Taiwan gave me an information that new Kaohsiung station under ground starts its service tomorrow.  The pictures are scenes from Kaohsiung station on the ground I took.  #莒光號 #莒光号 #旅情 #台灣鉄路 #臺灣 #台湾 #台湾鉄路 #日台友好 #taiwan #高雄 #kaohsiung #駅撮り #台湾の鉄道 #ディーゼル機関車

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そして高雄駅の地下化の工事前に高雄駅の駅舎は壊される予定でしたが、惜しむ声が多かったために保存されることになりました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

高雄市の中心駅となっている。日本統治時代末期の1940年に建てられた旧駅舎は、台湾高速鉄道や地下鉄の開通に伴い新駅舎の建設が決定した際、その建物の素晴らしさから保存を望む声が各方面から寄せられ、2002年8月16日、高雄市は移築工事(曳家)を開始。総重量3500トンの駅舎をそのまま台車に乗せ、1日に6m、14日をかけて東南の方向へ82.6m移動させた。現在、その旧駅舎は「高雄願景館/高雄鐵路地下化展示館(中国語版)(高雄鉄道地下化工事資料館)」という資料館に生まれ変わり街のシンボルとなっている。

その旧駅舎は元の場所から新しい駅を作る際に移動して、現在は資料館として活用されています。

工事中の壁には旧駅舎を移動した時の写真が展示してありました。

台湾の方は日本統治時代の建物を大事にしていると思いました。

そして先日高雄に行った時に、こんな写真を見かけました!

高雄車站と書かれていますね。
ということは将来の予想図なのかな〜。

あれ!?
中心にあるのは!?

これは・・・・

これは、高雄駅の旧駅舎じゃないですか!?

別の写真でも・・・・

これも中心にあるのは、今は資料館になっている以前の高雄駅の駅舎です!!

そう言えばWikipediaに書いてあったような・・・

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

なお、旧駅舎は将来新駅舎に結合され、入口として利用される予定である。現在の駅舎は新駅舎ができるまでの臨時の駅舎を使用している。

やはり高雄駅の旧駅舎は将来は新駅舎の一部として使われるそうです!!

ビックリ!!

ぜひ、皆さんも高雄駅に行く機会がありましたら、旧駅舎もぜひ確認して見てください。

いつかはまた将来その旧駅舎は移動して、現在工事中の新しい高雄駅になります!!

私もその日を楽しみにしたいと思います。

ということで、ではでは〜♪