台湾:第五天 台南・はむ家到着!台南めし散策開始。

2019年4月26日 私は高雄から台南に電車に乗ってやってきました。
残念ながら到着した台南駅の外観は改修中で全体がシートに覆われて見られませんでした。

3年前に日帰りで台南に行った時の台南駅はこちら・・・↓

レトロな外観で白くてカッコいいですね。
改修が終わったら更にキレイになるんでしょうね!!

ちなみに高雄の駅は完全に新しくなりましたが、旧駅舎は全体を持ち上げられて移動して、現在の駅舎のすぐ横に展示されていますよ。

↓こちらが以前の高雄駅です。

さて、台南に着いてまずは宿にチェックイン。
駅からお世話になる「はむ家」までは徒歩15分ぐらいです。

台南のゲストハウス「はむ家(哈木家)」への行き方

はむ家(哈木家)さんのホームページはこちら

https://hamuguesthouse.com

はむ家(哈木家)さんへのアクセスはこちら

迷いやすいということは知っていたので、逆に不安になりませんでした。
この辺りかな〜と近づいてからGoogle Mapで確認。

路地をぐるぐる〜っと歩くと、目印が!!

さらに左に入っていくと・・・

そしてすぐ左の建物がはむ家さんです。
「こっち→」の扉の中が受付です。

私はここで90日分の個室の料金を支払いました。
これで途中に台湾旅行とかに出かけたりしても、荷物を置きっぱなしで大丈夫です。

個室は別館(?)というか別の家の部屋です。

ハル
部屋は予想よりも2倍ぐらい広かったです〜!!
一人部屋ですが、横に二段ベッドも設置されています
あそぶくん
あれ?いきなり登場??
ハル
あはは〜!!
さっそくはむ家の周りを歩いて、
美味しいもの探してみよっと!!
たべるくん
呼んだ!?

はむ家周辺をウロウロして、台南めし!

台湾の人が言うには、台南には美味しいお店がいっぱいあるとのこと。

これから紹介するお店は、単に私が入ったお店です。
私の記録として残しています。
なので皆さんにこのお店をオススメしますよという意味での投稿ではなく、単にはむ家に近くて、何となく良さそうだったお店で、私が入ってみたお店だということだけです。

しかしどのお店も美味しくて全く問題ありませんでした!!

八三鱔魚意麵(4/26 晚飯)

はむ家からすぐ近くです。至近距離です(笑)
調べて行ったのではなく、偶然見かけて・・・・

看板を見た時、「八三」??・・・中国語で「バー サン」?「婆さん」?って思っちゃいました。
看板の青い文字は昔の日本の様に右から左に読みますね。

このお店の名物は「鱔魚」という魚で、日本語では「タウナギ」と言うそうで、日本ではほとんど食べられていない魚のようです。

日本人と分かると、日本語のメニューも出してくれました。

↓日本語のメニューと中国語のメニュー。

日本語のメニューの左上に思いっきり「バーサン」と書かれています(笑)

メニューはラミネートされているので、その上にペンで注文したい料理にチェックします。
基本的に注文の数量を数字ではなく、「正」の文字で書いていくようですね。

「うなぎ 鱔魚 – とろみ 羹 – あげたのバスタ 意麺」80元=300円
「豚レバーのスープ 豬肝湯」(小)40元=150円

・・・を頼みました。

タウナギの意麺がとろみのある餡がかかっていてそれが甘酸っぱくて美味しい!!暑い台南にピッタリの料理だと思いました。

近いし美味しいので、このお店はまた来たいと思いました!!

八三鱔魚意麺
台南市中西區民族路二段136號
営業時間:11時30分~23時00分(変更の可能性あり)

春牛豆漿大王(4/27 早飯)

台湾の朝ごはんでおなじみの豆漿のお店のようです。

全く調べずにこの店の前を偶然に通りかかかりました。

とたんに若い元気な男の子が「どうですか〜!?」みたいな感じで飛び出してきました!
見ると若い店員が多いようですし、食べているお客さんも多いのでこちらで食べることにしました。

↓中国語のメニュー

英語のメニューもあるそうですが、たぶん英語だと何の料理かさっぱり分からないと思ったので、中国語のメニューを頂きました。

こちらもラミネートのメニューの上にペンで正の字で書き込めばOK

鹹豆漿 25元=93円
起司蛋餅 30元=110円

鹹豆漿は安くていいですね〜!!
美味しかったし、店員さんがテキパキしてて良い感じです。

春牛豆漿大王
台南市北區成功路176號
営業時間:6時00分~12時00分(月曜日定休、時間は変更の可能性あり)

葡吉麵包店 / PU-JEI(4/27 午飯)

お昼ご飯はパン屋さんに行きました。
このお店は言語交換アプリ(HelloTalk)で台南に住んでいる人の投稿で知りました。

日本でもよくあるようなトレイにパンを乗せてお会計をするパターンのお店です。
店内にイートインのスペースは無いので、お持ち帰り専門でした。

火腿起司35元=130円
菠蘿三星蔥 45元=167円

実はどちらもどんなパンか分からず買いました(笑)
お店の中はかなりのお客さんだったんです〜

火腿起司を調べてみたら、火腿=ハム、起司=チーズでした。
つまりハムチーズですね。

菠蘿三星蔥は・・・菠蘿はパイナップルでした。台湾にいるんでしたら知らないとダメな漢字ですね。三星は台湾宜蘭県にある場所で、蔥はネギのことでしたので、三星蔥でそちらで採れるブランドネギのようです。

食べた感想・・・
ハムチーズはハムチーズでした(笑)
味が想像がつかない菠蘿三星蔥のパンが美味しかった〜!!
バターもたっぷりはいっている感じで、初めて食べたパンでした!!

葡吉麵包店 / PU-JEI
台南市北區成功路200號
営業時間:8時00分~21時00分(時間は変更の可能性あり)

飯桌子 (4/27 晚飯)

このお店も単に通りがかって、ちょっとオシャレな看板だな〜と思って中を見たら昔ながらのお店っぽさも残っている感じだったので、入ってみました。

メニューは紙に記入する形式でした。

お店の中はこんな感じ。

これが香菇肉飯。魯肉飯みたいな感じですが、しいたけとキャベツが入っています。
香菇肉飯の「香菇」って何だろうと食べながら調べてみたら・・・
「しいたけ」でした(笑)

美味しかったです!!

こちらが、魚肚湯。
魚肚湯の「肚」はお腹のことです。

魚は台南名物のサバヒー(ミルクフィッシュ)でした。

香菇肉飯 45元=167円
魚肚湯(小) 45元=167円

こちらもタウナギと同じく日本人が食べない魚の1つです。
食べない理由は、台湾の台南地方で養殖されているけど日本では養殖されておらず、日本にも輸出されていないからのようです。だから台湾に来ないと食べられないお魚です。

私も今回初めて食べました。たんぱくで美味しかったです〜!!

飯桌仔
台南市中西區民權路二段43號
営業時間:11時00分~14時00分、17時00分~20時00分
(時間は変更の可能性あり)

落成米糕(4/28 早飯)

このお店はこのブログの最初に乗せたバーサン・・・じゃなくて八三鱔魚意麵の向かえにあるお店で、さらにはむ家に近いお店です。

このお店もHelloTalkで台南に住んでいる方が教えてくれました。

メニューの米糕がどんな料理か全く分かりませんが、
中国語でそのまま考えれば「米」=米、「糕」=ケーキです。
だからそのHelloTalk上で教えてくれた方に「お米のケーキですか?」と質問したら笑われました。
とりあえずケーキじゃなくてごはんのようです。
注文してみました。

店頭で、口頭で米糕の「大」か「小」かを聞かれたので「大」を注文。
次のお客さんも来ていたためメニューの写真はありません。

お店の中はこんな感じです。

米糕(大)50元=185円

米糕がどんな料理か分からず注文しているので、説明が難しいですが、ネットで調べたところ、蒸したもち米の上に豚肉、田麩(でんぶ)がかかっているものだそうです。
きゅうりが甘酸っぱくて美味しかった!!(笑)

サイズを「大」にしたけど、吉野家の牛丼だったら小盛りぐらいでしょう。
ぺろりと食べられました。

今回は米糕しか注文しませんでしたが、他のお客さんたちはスープみたいなものも一緒に食べていたので、次回はそちらもトライしたいと思います。

落成米糕
台南市中西區民族路二段241號
営業時間:10時30分~20時30分(時間は変更の可能性あり)

劉家粽子專賣店(4/28 晩飯)

どこかで夜ごはん食べたいな〜と歩いていて見つけたお店です。

通りすがりに食べている人のテーブルの上を見たら、ちまきを食べていました!!

私は台北で1回だけちまきのお店に入ったことがあって、その時も美味しかった覚えがあるのと、ちまきが台南の名物だということも思い出しました。

一回通り過ぎましたが戻って注文!!

確か、「肉粽」はロンゾーとか発音するんだったなぁ〜と思いましたが、素直に数字で注文!!(笑)

【1】の特製肉粽と【7】の味噌湯を注文しました。

特製肉粽 55元=204円
味噌湯 15元=56円

ちまきも大きくて美味しかったです!!

味噌湯は味噌汁ですね。
ちょっと甘めで、具材は豆腐と麸とネギ、あと昆布と煮干しっぽいものが少し入っていましたが出汁用でしょうね。

また来ます〜!!

劉家粽子專賣店
台南市中西區西門路二段439號
営業時間:24 時間営業(時間は変更の可能性あり)
まなぶちゃん
食べてばっかじゃダメ!!
勉強もね!!