台南好吃! 有名かき氷店・冰鄉でマンゴーかき氷を食べる方法。 台湾留学日記:第六十五天

台南には有名なかき氷屋さんがいくつもあります。

かき氷が有名というより、台南はフルーツの産地なので、フルーツを使ったかき氷が安くて美味しいということになるんだと思います。

その中でも世界中に有名な「冰鄉」というお店を紹介したいと思います。

台南に行って冰鄉でマンゴーかき氷を食べよう!!

台南の有名かき氷店の冰鄉とは!?

「冰鄉」は、アメリカの某ネットランキングでマンゴーアイスの世界一にも選ばれた台湾南部の台南市にある小さなかき氷屋さんです。

私が3年ほど前に台南に日帰りした際にお昼ご飯で食事したお店の横に「冰鄉」はありました。

お昼ご飯で食べた「卓家汕頭魚麺」は魚のすり身で作った麺で有名。そのお店に左側に「冰鄉」はありました。

その時にも有名なかき氷のお店があるとネットの情報を見ていたので、ちらっと様子見をした覚えがあります。

お店の裏手の庭みたいなところに食べるところがあると聞いていたので、覗いてみたら沢山の人がテーブルに座ってかき氷を食べていました。

でもその時はマンゴーの季節では無かったのと、時間があまり無かったのと、台北でマンゴーかき氷(たぶん冷凍もの)食べていたので、かき氷はスルーしてしまいました。

とにかく台南にはいくつかの有名なかき氷屋さんがありますが、この冰鄉は台湾の人たちにもよく知られたかき氷屋さんです。

ネットの情報ですと、「冰鄉」のマンゴーかき氷に使われているマンゴーは4種類で、ミックスされて乗っているそうです。

「冰鄉」の名前はどうやって発音するの?

「冰鄉」と書いて「びんしゃん」と発音します。

ピンインで書くと「bīng xiāng」という発音になりますので、四声(音程みたいなもの)は比較的高めの音で抑揚なしになります。

例えば「平成」の「へいせい」、「建築」の「けんちく」などのように、抑揚をなくして「びんしゃん」と言えばだいたい似た発音になります♪

じつは、この「びんしゃん」という発音は、中国語の「冰箱」と全く同じ発音なんですね。

「冰箱」は日本語で冷蔵庫。

つまり氷の里のような意味の「冰鄉」と、冷蔵庫の「冰箱」をひっかけた語呂合わせのネーミングのようです。(私の中国語の先生の説明によります)

「冰鄉」へはどうやって行くの?

「冰鄉」は、台南の街の中心部で、有名な林百貨からもそれほど遠くない場所にあります。

私が現在中国語の留学のために滞在している「はむ家」からですと歩いて10分もかかりません。

台南駅からですと約1.5kmでした。

歩くと夏の時期はつらいかな?

バスのルートですと、台南駅前から「1」番のバスに乗り「林百貨」で下車。そこから約500m(徒歩7分)歩いて行くと良いかもしれません。

「冰鄉」はいつマンゴーかき氷が食べられるの?

台北のかき氷屋さんなど、一年中マンゴーかき氷が食べられるお店もありますが、実はマンゴーの季節は6月からになり、それ以前ですと冷凍のマンゴーを使っている可能性があります。

2019年の「冰鄉」では6月27日(木)からマンゴーかき氷「芒果冰」の販売が開始されました。

昨年2019年は8月7日にマンゴーかき氷「芒果冰」の販売は終了したようです。

「冰鄉」でマンゴーかき氷が食べられる期間は7月とその前後、つまり1年のうちの1ヶ月とちょっとです。

また毎年の販売開始日と終了日は、その年のマンゴーの生育状況や収穫量によって変わると思います。

「冰鄉」でのマンゴーかき氷の注文方法

2019年6月27日・・・つまり「冰鄉」でマンゴーかき氷の販売開始日に行ってみましたので、その時の購入方法をお伝えします。

通常「冰鄉」は12:00からの営業ですが、マンゴーの季節のみ13:00からの営業になります。

12:30 開店前の30分前にお店の前の行列に並びました。

その時点では10人前後の人が待っていました。

13:00 シャッターが開き、先頭の人から注文を受け付けていました。

注文をした人はその場で食べ始めることは無く帰っていきましたので、まず受付だけをしているようです。

13:05 私の番になり、マンゴーかき氷を注文。

「まんごーびん」で通じます。

基本的に並んでいる人は100%マンゴーかき氷が目的なのでお店の人も分かってくれます。

お店のおじさんが指差しているのがマンゴーかき氷ですね。メニュー上では「芒果牛奶冰」と書かれています。

おじさんがプラスチックの番号札を渡してくれ、何時に戻ってきてと中国語で言います。

私の時は「三點半左右」=三時半前後と言われましたが、たぶん日本人だと分かれば文字で何時と書いてくれると思うので大丈夫です。

あとは、番号札を無くさないように持って、言われた時間までのんびり観光しましょう!!

15:30 時間になったので「冰鄉」に戻ってきました。

お店の入口のおじさんに番号札を見せたらテーブルの番号は?みたいに言われました。別のお店の人が裏庭に案内してくれて、テント下のテーブルに座りました。

どうも先にテーブルを確保してから、お店の人に番号札を見せた方が良さそうです。

私がお店に戻った15:30ではテーブルが空いていましたが、しばらくしたら満席になって、立って待っている人も何組かいました。

15:40 マンゴーかき氷がやってきました!!

で、でかい!!

他のテーブルで待っている人たちも、私のマンゴーかき氷の大きさを見て、どよめきが起こったように感じました(笑)

私は大食いではありませんが、量が多くても意外となんでも全部食べられます。
これはちょっとビックリでした。

私の次にマンゴーかき氷が来た女の子と比較してみてください。

よく見たら、この女の子二人組は、私の前で注文していた女の子たちですね。

本当に大きいです!!

本当にビックリするようなマンゴーの量でした!!(笑)

マンゴーかき氷の横にあるコップに入ったのはマンゴーのジュースで、かき氷にかけることができます。

ごちそうさまでした!!

「冰鄉」は何時までに受付すればマンゴーかき氷は食べられるの?

6月27日(木)私は12:00に受付して、15:30戻って食べましたが、「冰鄉」のFacebookによると15:00には当日のマンゴーは完売(受付終了)したようです。

6月28日(金)は19時に完売(受付終了)の案内がFacebookでありました。

6月29日(土)はオープン直後の13時には完売(受付終了)のFacebookが!

つまり土曜日は並んでいた人だけで受付が終わったということです。

台湾の学校は6月29日(土)から夏休みが始まったようで、特に人が集まったんじゃないかと想像します。

「冰鄉」で確実にマンゴーかき氷を食べたければ、平日のできるだけオープン時間に行くほうが良いと思います。

そしてその場で食べられるのではなく別の時間を指示されるので、観光の時間も余裕を持ったほうがいいですね。

マンゴーかき氷以外でしたら、その場で待って食べることが可能かもしれません。

 ということで、台南の人気のかき氷店「冰鄉」のマンゴーかき氷の紹介でした。

おまけ!「冰鄉」オススメの「八寶豆花」「薑糖番茄」

今回はマンゴーかき氷を紹介しましたが、マンゴーが完売でも、あるいはマンゴーの季節以外でも美味しいかき氷がいっぱいあります。

私のおすすめは「八寶豆花」と「薑糖番茄」

メニューの強力推薦のマンゴーかき氷よりも上に書いてある2つです。

マンゴーかき氷のようにインスタ映えはしないですが、ぜひこちらの名物なので食べてみてください。

ちなみに、2番めの「薑糖番茄」はトマトを生姜醤油にきな粉が入ったソースに付けて食べるというものです。

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冰鄉 它叫八寶豆花

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【#冰鄉】#台南 台南で有名なスイーツ店で #薑糖番茄 をいただきました🍅こちら1品のみの注文でしたが出てくるまで40分待ちました😅人気店だけあります。途中忘れられてるのかと何回か聞きに行きましたが😅 さて🍅を甘辛の生姜砂糖醤油でいただきます。好き嫌い別れそうな味わい😅なんやろ……タレは岩おこしみたいな風味。岩おこし好きな人は好きかも知れません😅私は……いまいちだったかな😂健康に良さげだったのでちゃんと全部食べました(`・ω・´)ゝ 八寶豆花や苺のかき氷も食べとくべきでした🤣夏はマンゴーかき氷食べに来なきゃ(p`・ω・´q) * 2018.12.15 * #台南甜點 #台南旅行 #台湾旅行 #台湾 #台南グルメ #台湾グルメ

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台南に来たら、台南独自のものにも是非チャレンジしてみてね!!

店名:冰鄉(びんしゃん)
住所:台南市中西區民生路一段160號
営業時間:13:00 – 21:00(マンゴーの販売期間の営業時間)

ということで、ではでは〜