台湾好吃! 爭鮮 Sushi Expressの回転寿司に行ってみた。 台湾留学日記:第七十二天

台北の駅の地下街でもよく見かけるお寿司のテイクアウト「爭鮮 Sushi Express」。

お持ち帰り専門店以外にも回転寿司のお店もあります。

台南にも「爭鮮 Sushi Express」のいくつかのお店があるのですが、駅前にある回転寿司店に行ってみました!!

爭鮮 Sushi Expressの回転寿司に行ってみた。

台湾のお寿司屋さん、爭鮮 Sushi Expressとは!?

台湾でもお寿司の文化は浸透している感じがしました。
実際夜市などの屋台を含めて多くのお寿司屋さんを見かけます。

またコンビニのおにぎりのコーナーにお寿司のパックが置いてあることも多いです。

多くの台湾の人たちにお寿司は浸透しているようですが、日本でもおなじみの回転寿司という形態でも、爭鮮 Sushi Expressはいくつもの店舗を展開しています。 

爭鮮 Sushi Expressは、私が以前台北に観光で行った時も、特に地下街などのお持ち帰りのお店で良く見かけたお店です。

爭鮮 Sushi Expressのホームページによると、

1996年に設立。
台湾最大の回転寿司ブランド
台湾以外にも、中国本土、香港、シンガポール、タイを含む世界各地の400以上の店舗。
1万人以上の従業員と何百ものパートナー企業。

とのことで、台湾で最大の寿司チェーンです。

台南の爭鮮 Sushi Expressの回転寿司店に行ってみました。

台南に来たときから、駅前に爭鮮 Sushi Expressの回転寿司のお店があるのを見つけ、いつか行ってみたいな〜と思っていました。

私が台南駅前に来る時は土日が多く、爭鮮 Sushi Expressの回転寿司店はなかなか繁盛している様子でした。

留学生活も1ヶ月を切り、このままだと台湾のお寿司を食べずに台湾生活も終わってしまう〜と平日の昼間に台南駅前まで行って、食べてきました。

こちらは高雄のお店で見つけたキャラクター

台南の爭鮮 Sushi Expressの回転寿司店の場所は?

爭鮮 Sushi Expressの回転寿司店は台北はもちろん、高雄などの南部の地方にももちろんあります。

台南にも何店舗かあるようですが、私が知っているのは台南駅前のお店だけです。

地図上では台南駅の目と鼻の先ですね。
駅からですと横断歩道が無いので、地下道経由で行きます。

爭鮮 Sushi Expressの回転寿司店に入ってみました。

お店に入るとカウンター席に案内されました。

店員さんがメニューを見せて、ペラペラ〜と早口で何かいいました。

私が日本人と分かると、別の紙を渡して見せてくれました。

爭鮮を楽しむ4つのステップ

1【NT$30】コンベアからお取りください。どの色でも一皿30元。

1元=3.6円換算で、一皿108円。
日本の一皿100円(消費税込み108円)と全く同じ料金ですね。

2【選ぶ SELECT】コンベアのスプーン、わさび、ガリはご自由にお取りください。

日本と似ていますが、日本ですとガリはテーブルに置いてあることが多いかな?

レーンで動いている容器からガリを取るのは、少し運動神経が必要でした(笑)

3【注文 ORDER】味噌汁、茶碗蒸し、手巻き寿司、飲み物は店内スタッフにお申し付けください。

店員さんはこのことを最初言っていたようで、指で示して教えてくれました。

4【お会計】お食事が終わりましたら手を挙げてください。スタッフがお皿の枚数を数えます。お会計はレジにてお願いします。

私が入る前にちょっと不安になっていたのはこの部分です。
日本でもボタンがあるところ、液晶画面をタッチするところ、店員さんに声をかけるところ、いろいろあるので。

爭鮮 Sushi Expressのメニュー

店員さんは日本語のメニューも渡してくれました。

メニューの一番下の「ご注文をどうぞ」のところを指差して、良かったらご注文くださいみたいな感じに言われました。

私はあら汁を注文しました。
これも30元なんでしょうか?

さあ!食べてみよう!!

どうせ食べるのなら、日本に無いような変わったものが無いかな〜(笑)

1品目:子持ちにしん

何これ〜!?
と思ってお皿を取ったら「子持ちにしん」でした。
つまりにしんと数の子の組み合わせですね。

普通に美味しい!!

2品目:あら汁

店員さんに直接注文した「あら汁」がやってきました。

考えてみたら台湾ではあら汁のような料理はいっぱいありますね。

台湾のみそ汁らしく少し甘めで、魚はそれほど多く入っていませんが、それなりに美味しいです。30元だったら充分!!

3品目:エビ

次に取ったのが「エビ」です。
これはメニューに載ってないです。

エビの上に何か乗ってますが私には分かりません。
ちょっとカニ味噌みたいな味がしましたがえび味噌!?

4品目:鯵(あじ)

これは「鯵」でしょうか?
メニューに載ってないです。
これも全く普通に美味しいです。

日本の回転寿司と何も変わらないですね。

5品目:鮑風イカサラダ

この「鮑風イカサラダ」は日本では無いメニューでしょうか?
刻みキャベツの上に茹でた(?)イカが乗っています。
そして添えてあるマヨネーズは台湾風の少し甘いもの。

うーん、別に不味くは無いですが食べ慣れない料理なので、イカだった普通にイカのお刺身でいいような(笑)
あまり鮑っぽくも無いと思いました。

6品目:タコ

「タコ」ですね!!

でもメニューには見当たりません。
あくまでもメニューは参考程度ということでしょうか?

ちなみに台湾の屋台などではタコは「章魚」と書かれていますよ。

7品目:玉子焼き

ご飯の無い「玉子焼き」です。
メニューにはお寿司の玉子焼きは載っていますが、玉子焼きのみは載っていませんでした。

メニューにない商品もちょくちょく流れてきますね。

味付けは日本で食べるものと一緒です。

8品目、9品目:炙りサーモンハラス

もうそろそろご馳走様にしようかと思いましたが、「炙りサーモンハラス」が流れてきたので取ってしまいました(笑)

美味しい!!

・・・・・2皿連続で食べてしまいました!!

10品目:サーモン刺身

先ほど食べた「炙りサーモンハラス」が美味しかったので、最後の最後に「サーモン刺身」

美味しかった!これで本当にご馳走様!!!

さあ!お会計!!

手を挙げて、店員さんを呼んでお皿を数えてもらいます。

お会計の時は、お皿を指差して「結帳(じえじゃん)」と言えば、多分通じると思いますよ。

10皿食べたので、「10」と書かれています。

この紙を持って入口近くのお会計のコーナーに行ってお支払い。

1皿30元の10皿で300元。日本円で約1080円。

久しぶりに贅沢な食事をしました!!

お寿司は日本の文化だ!と思う人も多いかもしれませんが、海外の料理も日本でアレンジされて販売されています。
そういう意味では「日本の回転寿司の文化」は忠実に再現して、美味しく提供できていると思いました。

店名:爭鮮迴轉壽司 台南店
住所:台南市中西區中山路209號
営業時間:11:00 – 21:30 (L.O.21:00)

ということで、もう一度ご馳走様でした!!
ではでは〜