台湾好看♪ 高雄市立図書館へ行ってみよう! 台湾留学日記:第七十三天

以前から行ってみたかった高雄図書館に行ってきました!!

以前高雄を訪問する際に、Facebookの投稿で高雄市立図書館が良いですよとオススメされたことがあります。

それからチャンスがあれば行ってみたいな〜と思っていましたが、ついに行くことができました!!

高雄市立図書館は2014年末にプレオープンして、翌年の2015年から正式にオープンした比較的新しい図書館です。

ウィキペディアによると、この高雄市立図書館は色々特徴があるそうです。

高雄市立図書館総館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

建築と施設
新総館は敷地面積約2万平方メートル、建屋面積5,262平方メートル、総床面積約37,232平方メートルでフロアあたり67.2メートル四方の正方形で四隅にコアの主柱を配している。主柱とそれに支えられる屋上床板からの吊構造(サスペンション構造)で床を吊り下げる特殊工法で通常ならフロア内に直径90センチ級の多数の支柱や梁が必要なところを、直径6-12センチのケーブルだけで同等の強度を得ることができ、この結果外壁面の窓もサッシだけの全面窓となるなど、各フロアの視界は開けたものとなっている。フロア中央には地上から屋上庭園まで逆円錐状に穴が空いた吹き抜けで、地上階は高さ7.5メートルの広大なコンコースとなり、外観は各階にモクセイを植えるなどで直射日光を遮るなどグリーンビルディングを採用している。新光路に面した北側は奥行き40メートルの広場(「総図広場」)を確保して、催事に役立てている。地下は国内初となる国際絵本センターと児童劇場が設置されている。
7項目のグリーン・ビルディングの指標を満たしている。屋上の空中庭園がエコ建築を成しているだけでなく、中央の吹き抜けを介して大量の自然光を採り入れ、 庭園と地上のコンコースが空気の循環を生み出すことで、自然換気の効果も有している。外気温が摂氏26度で自動的にセントラル空調のオンオフが切り替えられる。
・サスペンション構造でのグリーンビルディング
・サスペンション構造での中庭
・視界の透過性で世界最高
・高さ7.5メートルの柱のないコンコース
などが世界初、台湾初の事例となっている。

高雄市立図書館の場所は?

高雄85のすぐ近くに高雄市立図書館はあります。

最寄りの駅は高雄の地下鉄KMRTの「三多商圏」駅から約500m(徒歩約9分)、あるいは高雄のライトレールLRT「高雄展覧館」駅から約400m(徒歩約6分)のどちらかが良いと思います。

ライトレール駅からの方が距離は短いですが、当然ながらライトレールは高雄駅からは直接走っていませんので、地下鉄の「西子湾」駅か「凱旋」駅で乗り換えとなります。

従って時間的に便利なのは地下鉄「三多商圏」駅からの歩きだと思います。

しかし駁二藝術特區などからライトレールに乗って来るのも観光になってオススメコースです。

高雄市立図書館の中の様子

中は本当に広々としてますね!!

日本の雑誌も置いてありました。

パソコンの貸出もあるようです。

読書するスペースも開放的です。

上の写真では吹き抜けの回りにテーブルがあります。

窓際の読書スペースも、ビルの谷間ではなくて、目の前には公園があるので、開放的です。

こちらの読書スペースも中央の吹き抜けの回りに配置されています。

視聴覚スペースも開放的かつ未来的です!!

こんな賢者(?)の像もありました。
後ろは本の知識を表現しているのかな?
本でいっぱいです。

先日、私が以前一緒に働いていた元同僚が遊びに来てくれた時に、高雄市立美術館に行きましたが、そこで現在開催されている展示会の関連図書も置いてありました。

その時美術館の入口近くで雑貨を売っているお店がありましたが、そのお店の制作風景の動画が流れていました。

あの雑貨店自体も作品だったようです!!(笑)

今回は特に読書の時間も無く、本を借りることもしませんでしたが、もしお時間の余裕がある方は、こちらの訪問を是非検討してみてくださいね。

名称:高雄市立圖書館
住所:高雄市前鎮區新光路61號
開館時間:10:00 – 22:00
休館日:月曜日

ということで、ではでは〜♪