台南で中国語の授業開始!台湾留学日記:第八天

4月30日(月)午前9時30分 早稲田日本語中心にて第1回授業。

昨日申し込みした早稲田日本語の1階に行くと、先生が待っていました。

エミリー先生でした!

こちらも昨日紹介したブログの中にお写真があったのですぐに分かりました。

紹介したブログの中では2人の先生に教えてもらったと書かれていましたが、私はエミリー先生と別の先生で行うのかちょっと分かりませんでしたが、特に途中で変更になるようなことは言われませんでした。

まずは教室の場所の紹介です。
1階から3階まであり、それぞれ数部屋の教室があるようです。

毎朝ホワイトボードに各授業時間ごとにそれぞれの教室とそこで勉強する生徒の名前が書かれているので、それを見て自分がどこで勉強するか確認をするようです。

ちなみに私はこの早稲田日本語中心で、日本人の生徒はほとんどいないと勝手に思っていましたが、現在23人もいるそうです!!

お部屋に移動して、レッスン開始です。

雑談から開始。
そのあとプリント読んだり先生のiPadからの音声の聞き取ったり、分からないことを質問したり・・・それが楽しいんです!!

もちろん分からないことが多いです。
特にヒアリングが不得意ですね。

中国語は漢字なので、見ればイメージが入ってきます。
もちろん日本語に無い漢字もあれば、全く意味が違う漢字もありますが・・・

でもヒアリングは漢字の文化のアドバンテージが全く無くなります。
英語と一緒です。
もちろん日本語に近い発音の漢字はありますが、それを言ったら日本語化されている英語などの外来語も多いです。

文字で見れば意味がわかる中国語も、文章が流れてくると部分部分は聞き取れるのですが、頭の中に内容が入ってこないので、音声が止まった後にその内容の質問に答えようと思っても覚えていないんです。。。

授業は1コマ70分です。
あらかじめ聞いた時には、日本からの短期留学生は1日に2コマの授業を受けている人も多いそうです。

でも私は1日70分の授業のみで良いと感じました。(まだ1日目なので、また今後変わるかもしれませんが・・。)

この70分の授業の内容を復習してしっかりと覚えていけば、少しは上達するかもしれないと思いました。

最後にエミリー先生から今後のプランの提案がありました。

中国語のテキストがいくつかあるのですが、一番初心者用のものは私は理解しているので勉強する必要は無し。
また台湾の大学で使われている外国人向けの中国語のテキストはいくつかあるのですが、「當代中文課程」を勧めてくれました。

「當代」は現代のこと、「中文」は中国語、「課程」はコース。だから日本語にすると「現代中国語コース」です。

オリジナルの教材のコピーで授業を進めることもできますが、「當代中文課程」を買って、それに合わせて授業をしても良いとのことでした。

ちなみにその「當代中文課程 1」の第四課ぐらいまでの内容は理解しているようなので、第五課からの授業をしていきたいと言われました。

國立臺灣師範大學のホームページより

全部の教材は6冊あります。中国語のすべての面をトレーニングすることができます。最初の3冊は主に会話を重視し、後の3冊は文章の練習に入ります。
1冊目は主に日常会話の運用です。
2冊目は会話以外に、短文の理解を追加します。
3冊目は長編の会話、文章訓練です。
4冊目は、会話と文章の形式を維持し、トピックについて話す能力に拡大します。
5冊目は、面白い話題と論争のあるテーマを選択し、肯定と否定の文章訓練を通して、会話能力と文章への理解力を高めます。6冊目はテキストから選択されています。社会、科学技術、経済、政治、文化、環境などの多様なトピックがあり、学生の異なるジャンルや分野の言語知識と運用能力を拡大します。

外国人向けには、もう1種類「新版實用視聽華語」という教科書を使っている学校も多いそうですが、私はおすすめの「當代中文課程」で良いと思いました。

一冊900元だそうで、どこかの本屋で買ってきても良いし、この学校で用意することもできますよとのことでしたので、こちらで買うことにしました!!

日本のアマゾンでも買えますよ。
もちろん台湾で買うよりも少し高いですが。

「當代中文課程」

私は独学ですが約1年は中国語を勉強してきたので最初の部分は理解できますが、もしこれから中国語を勉強してみたいという方は、私はスマホの「HelloChinese」というアプリをお勧めします。
全くのゼロの状態の方でこれでOKです!!
私が全くのゼロでこのアプリに出会って中国語をちゃんと勉強してみたいと思ったぐらいだからです。

「當代中文課程」は在庫が無かったので明日受け取りになって、第一回のレッスン終了。

早稲田日本語中心のレッスンの形式

基本的にはマンツーマンレッスンです。

ホームページで2人クラスという表記がありますが、中国語のレベルが同じ家族や友人などで2人で台南に行って、同時に授業を受けるという場合の設定だと思います。

大学の授業のように決まった内容を決まったスピードで進めることはしません。

分からないことがあれば何度でも教えてくれますし、中国語の勉強になると判断したら話が脱線しても良いのですから。

また授業は・・・

09:30〜10:40
11:00〜12:10
13:30〜14:40
15:00〜16:10
16:30〜17:40
18:40〜19:50
20:00〜21:10

と朝から夜までの時間を自由に選べます。
だから、朝授業を受けて、午後から観光に行くこともできますし、朝から夕方まで観光して、夜に授業を受けることもできます。

それからエミリー先生は日本語を話せます。
その他の先生も同様だと思います。
もちろん授業の中では極力日本語を使わないように配慮してくれていますが、文章の説明など私の中国語で理解できないような詳しい説明の際は日本語を使ってくれます。

感想は・・・楽しかった〜!!

早稲田日本語中心では短期の留学も受けているので、一週間ぐらいの休みが取れたら、1日2コマの授業を受ければ5日間で10コマ受けられます。
もし気になる方がいたらお問い合わせしてみてください。

早稲田日本語中心(早稲田日本語センター)のホームページ

午後は台南のモスバーガーで中国語の復習を。

モスバーガーの2階で涼みながら中国語の復習をしました。

モスバーガーには日本語のメニューもありましたよ。

日本だとモスバーガーとスパイシーモスバーガーは値段が違うけど(スパイシーの方が高い)、台湾のモスバーガーは値段が一緒でした!!
ハラペーニョをかけるだけで何十円も取る日本の方が変ですね。

台南はそろそろ梅雨に入ったみたいです。

身体に気をつけてがんばりましょう!!