台南散歩。モアイ像!?に神農街! 台湾留学日記:第九天

2019年5月1日(水)レーバーデーで台湾の多くの会社は休みとのこと。

てっきり祝日なのかと思っていたら、祝日にはなってなくて「勞動節」というもので、労働者のみお休みらしい。

一応台湾の休日を調べてみました。

2019年の台湾の祝日=台灣國定假日

1月1日中華民國開國紀念日・元旦
2月4日 ~ 2月8日(旧暦1月1日)春節
2月28日和平紀念日
3月1日和平紀念日 (放假日)
4月4日兒童節
4月5日清明節
5月1日勞動節(*)
6月7日(旧暦5月5日)端午節
9月13日(旧暦8月15日)中秋節
10月10日中華民國國慶日
10月11日中華民國國慶日 (放假日)
(*)労働者のみ休み

いくつかのサイトを参考にしましたが、サイトによって微妙に書いてあることが違ったりしますので、予定を立てる時は再度ご確認をお願いいたします〜!

で、5月1日は「勞動節」で先生たちもお仕事がお休みなので授業もお休み。

まずは朝ごはん・・・

宿の近くにコンビニのファミリーマートがあるのでなにか買ってこようとでかけました。

そしたら、美味しそうなサンドイッチを売っているお店がありました。

さあ、腹ごしらえをしたのでお外に・・・・

台南さんぽへGO!!

まだ台南でバスデビューをしていないので、お散歩に歩いて出かけます。
台南は細い路地がいっぱいあります。
適当に歩いていても面白いですね〜

台南の面白さは、街歩きだと思います。
名所旧跡をバスツアーみたいに回る旅でなく、適当に歩き回って発見する旅のような気がします。

そんなことを考えながら歩いていると・・・・視界の横に変なものが!!

台南のモアイ像!? モヤイ像!?

モアイ像!?

↓場所はこのあたり

ここの近くを何度か通ったことがありましたが、こんな像があるのに気が付きませんでした。
うーーん、なぜここにモアイ像!?
特にモヤイ像みたいに待ち合わせ場所にもなってなさそうだし・・・

なぜこの像があるのかは不明です!!(笑)
触ってみなかったけど、何となくハリボテっぽいような。

次回行ったら無かったりするかもね。

いつからあるものか分かりませんが、上記のストリートビューの撮影日「2018年8月」にはモアイ像は写ってないので、設置はそれ以降ですね。
このストリートビューも更新される可能性がありますが。。。

先を進みましょう!!前進吧!

フルーツいっぱいのお店

↓このあたりです。

台湾は果物の国ですね〜!!美味しそうな果物がいっぱい売っています!!

何も買わずに進みましょう!! 前進吧!

(前進吧!・・・この言葉を使ってみたいだけ)
高雄の地下鉄のキャラのキャッチフレーズ「前進吧!高捷少女《進め!高捷(たかめ)少女!》」のマネです。

前進吧!高捷少女《進め!高捷(たかめ)少女!》のFacebookより

さて、もう少し台南さんぽして、着きました!!

台南の老街:神農街

ここです!今日の目的地です。

神農街と書いて、発音はピンインで「Shénnóng jiē」(しぇんのんじぇ)。

なぜここに来ようかと思ったかと言うと、言語交換アプリで知り合った台南の方からお勧めされたからです。

前日「5月1日が授業が休みだからどこかいい場所がないかな?」と書いたら、「バスに乗れますか?神農街に行ったらどうですか?」と。

わざわざ日本語のバスでの行き方のリンクも送ってきてくれました。

謝謝!!

神農街は遠いところにあるんだろうなぁ〜とGoogle Mapで調べてみたら・・・

なんと、はむ家から1kmの距離でした。

近っ!!

歩いても15分だったら全然歩けます!!

ということで、今回の台南さんぽの行き先にしました!!

台南の神農街とは!?

台湾では古い町並みを「老街」といいます。
神農街は老街の一つで、昔は台南の中でも特に賑わっていた街道だったみたいです。
それらの古くからの街の面影を残し、また一部の古民家はリノベーションされて新たなお店に生まれ変わってもいます。

街の長さは300mぐらいなので、ぐるっと見て回るのに30分もかかりません。
街の中心部からも近いので重い荷物持って無ければ(あと暑くなければ)歩いて行ってみましょう。

適当にiPhoneで写真を撮ってきましたので紹介しますね。

古い町並みと新しい町並みが融合している感じですね。

神農街に行ってきた話を中国語の先生に話したら、夜も綺麗なので行くのをオススメしますって!!

それを聞いて、夜にも行ってみました。
以下は5月3日の夜に再訪した際の写真です。

綺麗でしょう!!
雑貨屋さんとか食事ができるところもありましたが、それほど観光地化されていないです。

今はまだ自分で発見したり、言語交換アプリで知り合った方台湾の方からの情報を中心に歩き回っていますが、こちらの本もお勧めです。

「来た見た食うた ヤマサキ兄妹的 大台南見聞録 」
なんだか、「のぼるたべるたべるあそ部」にも似てますね。

「この本には写真は一切出てきません。本物を見る楽しみは現地まで撮っておいてください」とのコンセプトで作られた本で、中はイラストと文章のみです。

良かったら購入してみてください。
私が日本から持ってきた本の1つです。

台南はゴールデンウィーク期間中だというのに日本人もあまり見かけません。
台南はまだまだ穴場がいっぱいありそうです!!

では、これからも前進吧!(笑)